外資系企業の働き方

【知らないと損!】自分の会社の福利厚生制度ちゃんと理解してますか?

更新日:

どうも、39.3度の高熱で死の淵をさまよっていた いくおくです。

ちょっと回復してきました。。

病院にいったらインフルエンザではないと言われ、まさかの原因不明となりました。

(仕事のストレスのせいでしょうか...)

結果としてインフルエンザではなかったのですが、一瞬これは会社休まなけれないけないのでは…?と死にそうになりながら会社の病欠制度について調べていました。

ついでに福利厚生についていろいろ調べていると.こんな制度あったん?!と驚かされる制度がいくつかありました。

実は給与だけが高いと思われているコンサルティングファームですが、福利厚生にもとても恵まれていました。有給を取る資格はあっても取る時間はないんですけどね。

というわけで今回は会社の福利厚生制度について記事にしてみようと思います。

それでは目次GO!↓

1.そもそも福利厚生とは

複利厚生厚生とは企業が提供する給与以外の「報酬」・「サービス」です。

そして、福利厚生には「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。

法定福利厚生とは、

すべての企業に法律で義務付けられた最低限の福利厚生制度です。制度を設けない場合は法律違反となります。

厚生年金や健康保険等がこちらに該当しますね。

法定外福利厚生とは、

法律に関係なく、企業が独自に設けることのできる福利厚生です。

家賃補助や通勤補助等がこちらに該当します。複利厚生のいい企業がいい!!っていう就活生・転職活動中の方はこちらをチェックしましょう。つまり、企業の福利厚生の充実度として計られるのはこちらですね。

2.【就活生・サラリーマン必見】入社するまで知らなかった有益な福利厚生3選

私が入社するまで知らなかった福利厚生制度を3つ紹介します。

あなたの会社にも実は導入されているかも?!

就活生はこんな制度あるんかぁ程度で読んでみてください。

福利厚生を第一優先条件にして就職先を選ぶなんてしょうもない考え方はやめましょう。

2-1.病気休暇

今回、私が高熱事件をきっかけに知った制度です。すべての企業で導入されているわけではないようですが、これはぜひ活用していきたい制度です。

 病気休暇とは↓のような制度です。

病気休暇

病気休暇とは私傷病の療養のために、年次有給休暇以外で利用できる休暇制度です。取得できる要件や期間は、労使の協議あるいは休暇を与える使用者が決定します。

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構『メンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査』(2012年)

つまり、体調を崩した場合、年40回の有給を消費することなく、 休みを取ることができるんですね。うちの会社ではこの病気休暇を年に160h分とれるみたいです。有給の320hと合わせるとなんと480h/60日分休みがとれる!!(こんな休みとる暇あるわけないだろ)

 そして、下画像からわかるように半分以上の企業で病気休暇制度を導入しているようです。

これまで風邪を引いてしまったときに有給休暇を使用していた方、病気休暇としてお休みをとれるかもしれませんよ

ぜひご自身の会社の制度を調べてみてみてください。

※出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構『メンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査』(2012年)

2-2.自社株購入

 自社株購入とは↓です。

自社株買いとは
企業が発行した株式を、その企業が市場の時価で買い戻すことをいいます。 企業は、買い戻した後に消却することで発行済み株式数を減らすことができます。 その結果、1当たりの利益や資産価値を向上させることになり、経営指標を良くすることができるのです。

 が、株とかやっていない人にとってはようわからん!って感じですよね。

簡単に言うと、自分が務めている企業の株を割安で購入できる制度!ってことです。

例)

自社株購入15%OFFを採用している企業で例をあげてみます。

今の自分の会社の株価が2019/5/1時点で1,000円だとしましょう。

この時点で株を購入するとして、自社株購入の場合15%OFFで850円。一方通常購入の場合はもちろん1,000円です。

もし仮に、1年後の株価が変わらず1,000円だった場合どうなるでしょう...?

そうです。自社株購入の場合株価が変わらなくても150円得するんです。笑

株式取引における15%ってめちゃくちゃ大きいです。

上の例でいうと仮に月々3万円購入していれば1年で54,000円の利益になります。(150×30×12か月分)

もう一度言いますが、これは前提として株価が一年間変わらなかった時の話です。

株価が上り調子の企業にお勤めの方は絶対この制度を利用すべきです!

(こういう観点で見るとベンチャー企業って夢ありますよね...)

弊社の10年以上購入し続けているの先輩社員の方は〇00万という利益を出しているみたいです。ただ株を持ち続けているだけで...

*東芝のように株価大暴落といったリスクももちろんありますのでそこはご注意を

投資に興味がある人は手始めに自社株購入を始めてみるのもいいかもしれませんね。

2-3.カフェテリアポイント

これが一番驚きました。

なにが驚いたって健康診断受けただけなのに、知らないうちに28,500円もらえてたんですよ。

すみません。なんの話かわかりませんよね笑

順に説明します。

まず、そもそもカフェテリアポイントとはカフェテリアプランという制度を導入している企業から従業員へ支給されている、福利厚生サービスに利用できるポイントのことです。

そしてこの「カフェテリアプラン」の一番のメリットは、企業が用意するバラエティ豊かな福利厚生メニューから、自分の好きなものが自由に選べることです。

具体的にはスポーツクラブマッサージ商品券交換等で使えます。

うちの会社の場合でいうと健康診断を受けることでポイントがもらえる仕組みになっているようですね。

私はこのポイントを全額Amazonギフトに交換しました。このポイントはもう現金支給されたといっても過言ではないです笑

*ポイントには有効期限が設定されているので知らぬまに付与されていて、知らぬ間に期限が切れているかもしれません。

わからない場合は会社に問い合わせてみましょう

  カフェテリアプランで福利厚生サービスに利用できるポイント

3.終わりに

以上、今回はあまり知られていない、会社の有益な福利厚生について紹介してみました。

最近個人的に資産運用の勉強をしてますが、福利厚生も同様で「無知」ってほんとに恐ろしいなと改めて感じました。

「使える権利を知らないから使っていない。」これほどもったいないことってないです。

皆さんもぜひ一度勤めていらっしゃる会社の福利厚生制度を見直してみてください。

自分の持っている権利を目いっぱいつかいましょう!!

 

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